Advertisements

生命保険は怪我した時に保障される?

生命保険 怪我した時 サムネイル

生命保険は怪我した時の保障もしてくれるのを知っていましたか?昔は保障していなかったので知らない方も多いでしょう。

現在は病気や怪我で入院もしくは手術を受けると生命保険に付帯している保障により給付金が支払われるんです。

だたし、どんな怪我でも保障されるわけじゃありません。

入院や手術が必要ない怪我については給付金が貰えないのです。

しかし安心してください、特約を利用すればその制限を解消できます。

この記事では生命保険で怪我を保障するのに役立つ特約や、怪我に対する保障をさらに手厚くする方法を紹介しています。

生命保険でなるべく色々保障したい方は是非読んでみてください。

Advertisements

生命保険は怪我した時に保障してくれるのは手術と入院のみ

生命保険は契約者が死亡した際に受取人に保険金が支払われる以外に給付金は出ないと考えている方が大半だと思います。

しかし実際は生命保険加入中に起きた事故で入院や手術をした場合に、入院給付金や手術給付金が支払われるのです。

怪我と言えば障害保険が定番ですが、実は生命保険でも偶発的に起きた事故にかんしては何の特約を付けなくても保障される部分あり、いわゆる保障被りを起こしている方は以外と多いと言われています。

しかし生命保険では全ての怪我を例外なく保障してくれるわけではありません。

生命保険 怪我した時 手術と入院のみ

一体どのような怪我が保障外となるのでしょうか?

生命保険で怪我した時に保障してくれないケースとは?

生命保険医療保障で保障される怪我には条件があります。

まず1つ目は手術入院必要な怪我であることです。

生命保険 怪我した時 保障してくれないケース

怪我を負っても診察のみで手術も入院も無いなら一切給付金は受けられません。

2つ目の条件は怪我が偶発的なものであることです。

自分で怪我をしようとして負った傷などは保障外になります。

交通事故など自分ではどうすることもできない偶然に起きた出来事によって受けた怪我である必要があります。

この2つの条件が全て成立する怪我でないと生命保険は保障してくれません。

生命保険の医療保障では通院だけの怪我は保障外なんです。

一番機会も多く保障してもらいたい怪我が対象外となるのは悩ましいところです。

しかし、この問題は特約を活用することで解決することができます。

生命保険に特定損傷特約を付帯させれば怪我した時により頼りになる

生命保険で怪我の保障を厚くするには特定損傷特約を利用するのがベストです。

数ある特約の中でも最も効果的に怪我を保障できます。

生命保険 怪我した時 特定損傷特約

特定損傷特約の保障内容は「骨折」「脱臼」「腱の断裂」「靭帯の断裂」などの怪我を治療した後に給付金貰えるというもの。

交通事故による怪我を想定して作られたとも言われる特約ですが、偶然に負傷したケースなら理由を問わず保障してくれます。

外から力によって骨や腱に負った場合なら保障対象なので、「骨にひびが入った」ケースでも給付金が支払われます。

ただし裂傷などの傷は保障されません。

また、骨折や腱の断裂が病気によるものだった場合も保証対象から外れるので注意してください。

生命保険でこの特約を使えば怪我した時に備えられる

特定損傷特約を付けても生命保険の怪我に対する保障は手厚いとは言えません。

そこで生命保険付帯させることが可能特約のうち怪我保障役立つものを2つ紹介します。

ご自分のライフスタイルに合わせて効果的な生命保険にできるよう参考にしてください。

通院特約

生命保険には入院給付金はあっても診察を受けた際に貰える給付金はありません。

病気や怪我によっては退院後にも通院を繰り返す場合があります。

通院特約なら退院後診察にも一定の給付金支払われます

生命保険 怪我した時 備えられる

ただし入院中に治療していた病気や怪我に関連するものであることが条件です。

長期入院特約

生命保険に最初から備わっている入院保障入院期間180日未満の短期入院が対象です。

病気や事故によっては、それ以上の長期に渡って入院が必要になるものがあります。

長期入院特約なら長期間入院に対して給付金もらえます

具体的な入院期間は各保険会社によって条件が異なりますので、付帯させる場合は確認するのを忘れないでください。

生命保険だけでなく怪我した時のために傷害保険も必要?

傷害保険は怪我に重点を置いた保険であるため保険料安いのが特徴です。

生命保険 怪我した時 傷害保険も必要?

傷害保険

そのため考えなしに、ついでに加入することが少なくありません。

しかし生命保険にも事故に対する入院と手術の保障が用意されていますから、同じ条件の保険を2つ契約することになり無駄です。

傷害保険を加入する動機としては通院保障があります。

生命保険では特約を付けても診察が保障されることはありません。

また傷害保険なら交通事故の際に相手方損傷保障する「賠償責任保険」を付け加えることができます。

ただし1回の診察で大きな出費になることは少ないですし、自動車保険に加入しているなら賠償責任保険は必要ありません。

結果的に無駄になることが多いので生命保険と傷害保険を併用するのは避けるべきです。

生命保険は入院が必要になる大きな怪我した時は十分対処可能

意外なことに、生命保険は死亡保障だけでなく怪我病気保障してくれます。

さらに特定損傷特約を付帯させれば骨折腱の断裂の治療を受けただけで給付金支払われるので、傷害保険に入る必要もほとんどなくなります。

ただし診察を受けた時点で保険金を請求できるものはありません。

生命保険 怪我した時 十分対処可能

治療を終わらせた後、領収書や診断書などの必要書類が揃わないと給付金が支払われないことを覚えておいてください。