チューリッヒ保険の医療保険は、帝王切開による出産の場合には適用されるのでしょうか?今回は、チューリッヒの医療保険の概要と帝王切開に対する保障の有無、その他の特約など詳細なポイントなどについて解説していきます。
チューリッヒの医療保険では帝王切開時に保障される
チューリッヒの医療保険、たとえば女性専用の「終身医療保険プレミアムDX Lady」では帝王切開時に保障を受けることができます。
この医療保険は、病気やケガなどで入院した場合に日額5,000円が保障され、その病気が女性特定疾病に該当する場合にはさらに上乗せで日額5,000円の給付を受けることができることが特徴です。
女性特有の病気には、乳がん、子宮がん、卵巣機能障害、関節リウマチ、流産、帝王切開等が含まれています。
通常の自然分娩は医療行為とみなされないため給付を受けることができませんが、帝王切開となった場合には手厚い保障が受けられます。
チューリッヒの保障で帝王切開も対象となる終身医療保険プレミアムDX Ladyの保険料
チューリッヒの公式サイトでは、毎月どれくらいの保険料がかかるのか簡単に見積もることができるようになっています。
たとえば、24歳女性なら月々2,067円という低額な保険料で加入できます。
これは入院給付金受取日数を30日、入院給付金日額5,000円、終身払いと設定した場合となります。
もちろん、入院給付金を10,000円に、受け取れる日数を60日、120日と延長して手厚い保障を備えることもできます。
その分、月額保険料は大きくなりますが、ご自身の収入や保険志向に合わせて自由に保障内容を組み替えることができて便利です。
チューリッヒの保障で帝王切開も対象となる終身医療保険プレミアムDX Ladyへ加入する際の注意点
チューリッヒ「終身医療保険プレミアムDX Lady」へ加入する際の注意点として告知制度があります。
保険加入にあたってはご自身の直近の健康状態などを申告して審査を受ける必要があります。
告知義務違反となった場合には、保障を受けられなくなる可能性がありますので注意しましょう。
特に健康状態に問題がなければ過度に心配する必要はありません。
注意したいのは妊娠の有無です。
医療保険では、妊娠後に医療保険に加入した場合、その出産に対しては保障対象外とされる可能性が高いです。
生涯のパートナーを見つけたと思ったら、医療保険は早めに準備するようにしましょう。
チューリッヒの保障で帝王切開も対象となる終身医療保険プレミアムDX Ladyの保証対象
帝王切開も保障対象となるチューリッヒ「終身医療保険プレミアムDX Lady」では、そのほか一般的な傷病での入院のほかストレス性疾病に対する保障も付加されています。
現代病ともいえる精神疾患系の病気に対しても保障が充実しているため産後の心身への不調に備えることもできます。
具体的には、統合失調症や妄想性障害、摂食障害、非器質性睡眠障害、胃潰瘍、更年期障害などが対象に含まれています。
入院を伴う重度な症状になることがないのが一番ですが、だれしも病気になりたいと思ってなる人はいません。
女性の疾病に対する幅広い保障が受けられるのは嬉しいポイントとなっています。
チューリッヒの保障で帝王切開も対象となる終身医療保険プレミアムDX Lady就業不能保障特約もあり
チューリッヒ「終身医療保険プレミアムDX Lady」には、所定の5疾病によって60日を超える間、就業不能状態となった場合やストレス性疾病によって60日を超える入院となった場合に年金が支払われる就業不能保障特約をつけることができます。
7大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患・肝疾患・胃疾患)に対する給付日数無制限の特約「7大疾病延長入院特約」をつけることも可能です。
先進医療に対する技術料を通算2,000万円まで保障する先進医療特約も付加することができます。
毎月の予算に応じて、適切にプランニングして将来のリスクに備えていきましょう。
チューリッヒの医療保険へ早めに加入して突然の帝王切開にも安心を備える
今回は、チューリッヒの医療保険で帝王切開への保障が受けられることについて解説してきました。
途中でも述べた通り、妊娠してからの医療保険加入では、その赤ちゃんの出産に対しては保障対象外とされる可能性が非常に高くなります。
一生涯のパートナーを見つけたら、早めに医療保険に加入して将来のリスクに備え安心して過ごせるよう準備しておくようにしましょう。